営業の職務経歴書サンプル・テンプレート【無料でWeb作成】
営業の応募に使える職務経歴書を、営業向けの例文つきで作成できます。職務要約と「活かせる経験・スキル」に営業でよく使われる書き方の例が入っているので、自分の内容に合わせて編集するだけで整います。
登録なしで、この様式のまま作成をはじめられます
入力するだけ・例文つき・PDF出力まで無料
この様式の特徴・書き方のポイント
- 営業の職務要約・活かせるスキルの例文が最初から入力済み
- 実績は「何を・どのように・どんな成果が出たか」を具体的な数字で書くのがコツ
- 履歴書とあわせて提出するのが基本。履歴書も無料で作成できます
最初から入っている例文
作成画面を開くと、次の例文が入った状態ではじまります。自分の経験に合わせて書き換えてください。
職務要約
法人営業として、新規開拓、既存顧客フォロー、商談、契約後フォローを担当してきました。
活かせる経験・スキル
新規開拓営業・既存顧客フォロー・商談設計・提案資料作成・顧客課題ヒアリング Excel・PowerPoint・Salesforce・Google Workspace
採用担当が見るポイント
- 最初に、扱った商材と顧客(法人か個人か・業界・規模)を書く
- 実績は「売上目標◯万円に対し達成率◯%」「新規◯社を獲得」のように数字で示す
- 成果につながった工夫(提案の仕方・リストの作り方・関係づくり)を1〜2行添える
- 社内表彰や「営業◯名中◯位」などの順位があれば必ず書く
職務経歴の書き方の例
株式会社◯◯(2021年4月〜現在)法人営業部
- 中小企業向けに業務用ソフトウェアを提案営業(担当顧客 約60社)
- 2023年度 売上目標4,800万円に対し達成率112%(営業部18名中3位)
- 既存顧客への定期訪問を仕組み化し、解約率を前年から3ポイント改善
※ 会社名・数字はすべて架空の例です。
よくある質問
個人営業から法人営業に応募する場合はどう書けばいいですか?+
お客様の要望を聞き取る力や、数字の目標を追ってきた経験は法人営業でも共通です。商談件数・成約率・担当顧客数など、法人営業でも通じる数字で書きましょう。
目標を達成できなかった年は、実績をどう書けばいいですか?+
達成率だけでなく、商談件数や新規開拓数などの行動量、前年からの改善幅、任された役割を書きます。未達でも取り組みの中身が伝われば評価されます。
履歴書も必要ですか?+
多くの場合、履歴書と職務経歴書の両方を提出します。履歴書も無料で作成できるので、あわせてご利用ください。